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Wielka Encyklopedia Wiedzy :井戸端 - Wielka Encyklopedia Wiedzy

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    Wikipedia:井戸端

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    ショートカット:WP:VP・WP:井戸端

    井戸端(いどばた)はウィキペディア日本語版について、運営や方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々なことで質問や提案、議論、意見交換を行なう場所です。

    井戸端 (Village pump) is used to ask, propose and discuss the operations, policies and new ideas of Japanese Wikipedia. If you want to give notice to Japanese Wikipedians, please post on Wikipedia:お知らせ.


    次のような内容には、井戸端ではなく専用のページがあります。

    井戸端以外に適切な議論の場所がある場合、投稿がそちらに移動されることがあります。また、長大となった話題はサブページ化されることがあります。あらかじめご了承ください。

    他ページでの議論や投票などについての告知は、重要度の高低に関わらず、まずWikipedia:お知らせに掲載してください。「掲載して数日経過しても、重要度は高いが参加者数が十分でない」という場合は、それから井戸端へも併せて掲載するようにしてください。お知らせと同時に掲載または井戸端のみへの掲載の場合は、一旦削除されます。


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    また、ウィキペディアのソフトウェアの不具合によりウィキペディアのサイドバーの表示がおかしくなる場合がありますが、これは一時的なもので、しばらくすると通常に戻ります。


    新しく質問や提案を行う際には、読みやすく、議論しやすくするために以下のようにしてください。

    1. 井戸端の一番下に追加してください。このリンクを使えば、自動的に一番下に追加されます。
    2. 具体的なタイトルを付けてください。上記リンクなら題名・見出しにタイトルを入力、井戸端の直接編集なら== タイトル ==としてください。

    発言する際には、非生産的な争いが起こらないように、以下の点に注意してください。

    1. 礼儀に留意して、誹謗や中傷などは避けてください。議論が白熱しても冷静に
    2. 発言の最後に署名を忘れないでください。--~~~~と記入すればOKです。
    3. その他、ウィキペディア内での議論のスタイルを踏襲しています。概して礼儀正しく発言すれば問題ありません。

    過去の議論は過去ログに保存されています。井戸端での議論はある程度経過するとそちらに移動されます。サブページ化された話題の一覧はCategory:井戸端の話題または井戸端から分割されたページにあります。

    要約欄に書き切れなかった整理については整理ログに整理内容の要約が保存されています。議論を見失った場合は参照してください。井戸端の整理を行いたい場合は整理の手引きを参照してください。

    目次

    [編集] 最近井戸端から移動されたメッセージ

    この部分には、直近の1か月間に移動された議論中のメッセージを表示します。それ以前の2か月間に移動されたものに関しては、全一覧を参照してください。
    サブページでの議論が完了した際に、この「移動されたメッセージ」からもリンクを削除してください。

    これ以外の、議論は続いているが移動されたメッセージについては、Category:井戸端の話題/activeをご覧ください。

    [編集] 一部のテキストの持込の一時制限の提案

    GFDL 1.3 がリリースされ、ウィキペディア日本語版のコンテンツをCC-BY-SA 3.0に切り替えることが可能になり、財団のほうでは切り替えの実現を見込んだ提案を行う予定のようです。

    この切り替えには次のような制約があります:

    First, if a work was originally published somewhere other than a public wiki, you can only use it under CC-BY-SA 3.0 if it was added to a wiki before November 1, 2008.
    FDL 1.3 FAQ, Free Software Foundation, Inc.
    第一に、著作物が公開された wiki 以外のどこかで“originally publish”されたならば、それが2008年11月1日より前に wiki に加えられた場合のみ、それを CC-BY-SA 3.0 のもとで利用できます。
    Second, this permission is no longer available after August 1, 2009.
    FDL 1.3 FAQ, Free Software Foundation, Inc.
    第二に、この許諾は2009年8月1日以降は、有効ではありません。

    ここで問題としたいのは、第一の制限です。

    これによれば、ウィキペディア日本語版の外部でGFDLのもとで公表され、2008年11月1日以降にGFDLの条件にしたがってウィキペディア日本語版に持ち込まれたものについては、CC-BY-SA 3.0 への切り替えにおいて障害となりえます。ただし、ウィキペディア日本語版と同時に、あるいはほぼ同時期に切り替えが行われる wiki サイト(他のウィキメディア財団のプロジェクトを含む)は、例外として扱える余地があります。

    これについては、財団からのメッセージも次のように述べています:

    In other words, we should stop importing GFDL content from non-Wikimedia sources, unless they plan to switch as well. I believe Wikia is planning to switch, but will confirm that shortly. Please feel free to begin reaching out to other relevant GFDL sources.
    —Erik Möller (Deputy Director, Wikimedia Foundation), [Foundation-l] GFDL 1.3 Release
    換言すれば、私たちは、移入元のサイトが同様に切り替えを計画しているのではなければ、ウィキメディア財団以外のソースからGFDLのコンテンツを移入することを停止しなくてはなりません。
    —一部訳

    ウィキペディア日本語版では、ウィキメディア財団のプロジェクト以外のGFDLのもとのテキストを移入する方法が確立されていませんから、実際には(ほとんど?)行われていないものと考えていますが、一時的に、ウィキメディア財団のプロジェクト以外のGFDLのもとのテキストについて移入することを禁止すべきであると考えます。

    さて、もう一つ問題があり、それはGFDL以外で公開されたテキストを、ウィキペディアに投稿する際に改めてGFDLに合意して投稿された、いわゆる「自著作物の持ち込み」の扱いです。これについては、ウィキペディアに移入する際に改めてGFDLに合意したことにより、いわば二回目の“originally publish”をされたのであって、2008年11月1日以降の投稿であっても問題なく切り替えられる、という解釈も可能でしょう。他方、外部で一度“originally publish”されたのであるから、2008年11月1日以降の投稿は切り替えの障害となるという解釈も可能であると思います。

    難しいところですが、これについてどう解釈するか、どう対応するかについての目処が立つまでは、やはり一時的に「自著作物の持ち込み」を禁止するべきではないかと思います(おそくとも、2009年8月には解除されるでしょう)。

    以上から、次のことを提案します

    以下の条件のもと、ウィキメディア財団のプロジェクト以外において公表されたテキストのウィキペディア日本語版への投稿を、別の合意によって解除するときまで、禁止する

    • 2009年8月1日が到来すれば、自動的に解除する。
    • ライセンスにかかわらない合法的な利用(例:引用)は、対象外とする。
    • ウィキメディア財団のプロジェクトにおいて、最初に公表されたテキストは、対象外とする。
      • この「最初に公表された」とは、ウィキメディア財団のプロジェクト以外において先に公表されたもので、新たな許諾によってウィキメディア財団のプロジェクトに投稿したものを含まない。

    なお、テキスト以外の画像ファイルなどについても、検討の余地がありますが、それらはおそらくGFDLのものも受け入れる運用が継続するだろうことと、切り替えぎりぎりまでGFDLのファイルの受け入れを続けていても、切り替え時の混乱は限定的だろうことから、禁止するまでもないのではないかと、私は考えています。

    皆様の賛否、ご意見をお聞かせください。--mizusumashi月間感謝賞を応援します) 2008年11月6日 (木) 09:24 (UTC)--一部撤回:2008年11月8日 (土) 09:55 (UTC)

    (追記)話し合いによって認識が変わりましたが、その認識が変わった部分も含めて、残しておきます。ただ、提案は明示的に撤回します。--mizusumashi月間感謝賞を応援します) 2008年11月8日 (土) 09:55 (UTC)
    ざっくりとしか読んでないんですが、ええと、1.3を含む「1.2以上の版」に著作権者が同意してれば問題ないんで、自著作物の持ち込みは問題を生じないと思う。1.3リリース後に、明示的に1.3以外を選択した外部のGFDL素材は受け入れることができない、ってことじゃないのかな。--Ks aka 98 2008年11月6日 (木) 10:32 (UTC)
    GFDL 1.3FAQ が完全には整合していない (FAQ がちょっとばかりミスリーディングな) 気がしますが、結局のところ、CC-BY-SA への移行には
    • GFDL 1.1 または 1.2 限定の外部素材は GFDL 1.3 と整合しないので、そもそも含まれていてはいけない
    • 外部素材のうち、GFDL 1.3 を含むライセンス (概ね「以上の版」つき GFDL) のものについては、2008年11月1日以降持ち込まれていてはいけない
    ということです。従って、2008年11月1日以降禁止すべき自著作物に該当するのは、外部で GFDL ライセンスされたもののみです。それ以外については GFDL 1.3 適合とできるなら問題ないので、一般に「自著作物の持ち込み」を禁止してしまうのは GFDL 1.3 Art. 11 の意図とは異なります。GFDL 以外で外部公表されている素材なら「自著作物の持ち込み」には全く問題ありません。画像ファイルなどについては、IP 的にテキストと同一サーバとみなすべき実装になっているので、同様に2008年11月1日以降は外部 GFDL 素材持込禁止にする必要があります。逆に、各言語版いずれも同一 IP であることを理由に単一サーバとみなせるので、他言語版ウィキペディアからの翻訳は GFDL 1.3 Art. 11 に言う外部持込にはあたりません。新規案件には当分意見を述べないつもりでしたが、さすがにこれは例外… --Jms 2008年11月6日 (木) 18:13 (UTC)
    GFDLの草案が公開されたのが1999年、1.0を飛ばして正式リリースが1.1で2000年3月の筈ですが、この点で「Version 1.1 or any later」の記述があったならばほぼ問題は無いような気がします。 1.1 の文書を読んだ記憶が無い(気がついたら既に1.2になっていた)のですが実際のところどうなんでしょう?--KAMUI 2008年11月6日 (木) 21:38 (UTC)

    出かける前なので、急ぎ足ですが…

    まず、GFDL1.3の11節を試訳しました。

    11. RELICENSING

    "Massive Multiauthor Collaboration Site" (or "MMC Site") means any World Wide Web server that publishes copyrightable works and also provides prominent facilities for anybody to edit those works. A public wiki that anybody can edit is an example of such a server. A "Massive Multiauthor Collaboration" (or "MMC") contained in the site means any set of copyrightable works thus published on the MMC site.

    "CC-BY-SA" means the Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 license published by Creative Commons Corporation, a not-for-profit corporation with a principal place of business in San Francisco, California, as well as future copyleft versions of that license published by that same organization.

    "Incorporate" means to publish or republish a Document, in whole or in part, as part of another Document.

    An MMC is "eligible for relicensing" if it is licensed under this License, and if all works that were first published under this License somewhere other than this MMC, and subsequently incorporated in whole or in part into the MMC, (1) had no cover texts or invariant sections, and (2) were thus incorporated prior to November 1, 2008.

    The operator of an MMC Site may republish an MMC contained in the site under CC-BY-SA on the same site at any time before August 1, 2009, provided the MMC is eligible for relicensing.

    GNU Free Documentation License, Free Software Foundation, Inc.
    (本文の強調は、引用者による)

    11. 再ライセンス

    「多人数コラボレーション・サイト」(Massive Multiauthor Collaboration Site。MMC site)は、著作権によって保護される作品を発行し、誰でもそれらの作品を編集できる顕著な機能を提供するWWWサーバーを意味する。誰であっても編集できる公開された wiki は、そのようなサーバーの例である。そのサイトに含まれる「多人数コラボレーション」(Massive Multiauthor Collaboration。MMC)とは、MMC siteによってそのように発行される著作権によって保護される作品をの集合をいう。

    「CC-BY-SA」とは、事業の本部をカルフォルニア州サンフランシスコにおく非営利団体、Creative Commons Corporationが発行するクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 ライセンスと、同様に同団体から将来発行されるそのライセンスのコピーレフトのバージョンを意味する。

    「組み入れ」とは、他のドキュメントの一部として、ドキュメントの全部または一部の発行または再発行をすることを意味する。

    MMCが本ライセンスのもとでライセンスされており、かつ当該MMC以外のどこかで本ライセンスのもとで最初に発行され、その後にその全部あるいは一部が当該MMCに組み入れられた全ての作品が、(1)カバーテキストと変更不可部分〔のいずれも〕を含まず、かつ(2)2008年11月1日より前にその組み入れられている場合、そのMMCは「再ライセンスを許されている」。

    当該MMCが再ライセンスを許されている条件で、MMC Site の運営者は、2009年8月1日より前の任意の時に、そのサイトに含まれるMMCを同一サイトにおいてCC-BY-SAのもとで再発行することができる。

    たしかに、GFDL 以外で外部公表されている素材なら「自著作物の持ち込み」は、問題ないようです。

    Jmsさんの「画像ファイルなどについては、IP 的にテキストと同一サーバとみなすべき実装になっているので」というご指摘は、MMCが各サイトに一つなのか、それともウィキペディアでいえばそれぞれの項目などが一つ一つMMCなのかという点に関わるように思います。もし、MMCが各サイトに一つであれば、画像も同時にCC-BY-SAに再ライセンスしなくてはならないということになり、Jmsさんのご指摘のように2008年11月1日以降の画像受け入れはできない or 制限をつけざるをえない、ということになりそうです。

    しかし、それぞれの項目など、そして個々の画像(or 画像ページにある一連の画像のシリーズ)などが、個別に一つ一つMMCなのであれば、それぞれのMMCごとに再ライセンスの可否を検討すればよい、ということになって、画像については切り替えをしないという選択もありそうに思います。“provided the MMC is eligible for relicensing”という規定の仕方からみて、もし一つの MMC site に一つしかMMCがないのであればこのように持って回った制限をつけずに、「MMC site is eligible for relicensing」を定義すればよいので、こちらの解釈がとれそうに思いますが、いかがでしょうか。--mizusumashi月間感謝賞を応援します) 2008年11月7日 (金) 00:27 (UTC)

    [編集] ダウムグローバル百科事典からの持ち込みについて

    ウィキメディア財団にコンテンツが寄贈されたWikipedia:ダウムグローバル百科事典(GFDLでリリースされている)からの持込はどうなるのでしょうか。--hyolee2/H.L.LEE 2008年11月7日 (金) 01:04 (UTC)
    コンテンツとサイトを混同してしまいました。ごめんなさい。コンテンツごとのライセンスであり、各コンテンツの (同一サイトにある) 構成要素がそれぞれ条件を満たしているなら CC-BY-SA 移行可能ですから、条件を満たさない画像は使わない様にすることで、その画像を使わなくした版からは CC-BY-SA に移行できるのだと思います。その場合、過去の版は条件を満たさない画像を構成要素としているので、移行できないと考えるのでしょう。それはそれでややこしい事になりそうですが…。
    Wikipedia:ダウムグローバル百科事典から持ち込んだコンテンツは、CC-BY-SA には移行できないのではないかと思います。但し、元ライセンサーが CC-BY-SA で再ライセンスすれば、そちらは使えることにはなるでしょう。--Jms 2008年11月7日 (金) 08:57 (UTC)
    あー分かってきた気がする。自分の著作物は、まあ問題ないとしても、受け入れダメだねえ。ライセンスを互換可能にするということじゃなくて、既にMMCに取り込んじゃった分は無理やりCC移行を可能にしてしまうってことなのか。1.3リリース後は、著作者/著作権者の許諾なく移行させちゃうような事態を避けるための構成。
    念のため、著作権とか自著作物の持ち込みとかで注意喚起したほうがいいのかな?
    画像は、数は少ないだろうし、受け入れないとしてしまえばいいと思う。11/1以降に外部GFDLから持ち込まれたということがわかるカテゴリか何かで、まとめられるなら、運用としてはいけるような気もしますが、そこまでやるメリットもあまりないだろうし。
    問題はダウムですねえ。詳細がよくわからないので、日本語版であれこれ話しててもしょうがないですが、財団か韓国語版の誰かが交渉してもらえるのがいいと思います。「ウィキメディア財団にコンテンツが寄贈された」という報道の指す法的な内容がわからないし。著作権の譲渡なら財団がどうとでもできるけど、単にGFDLで公開することでウィキペディアに取り込むことを可能にしたということなら、タイミングが悪かったんだろうけど、移入できない状態になってしまっている。CC-BY-SA3.0 への移行についての許諾をとるか、GFDLとCC-BY-SA 3.0 のデュアルライセンスにしてもらうか。--Ks aka 98 2008年11月7日 (金) 09:17 (UTC)
    些事ですが、GFDL 1.3 はすでにリリースされています。リリースにより有効となった、来年 7 月末期限の移行附則があるということです。Wikipedia:著作権を緊急に修正する必要があるかどうか眺めていますが、CC-BY-SA に移行するのかどうかを個別記事についてどうやって決めるのかというところで思考停止しています。--Jms 2008年11月7日 (金) 09:49 (UTC)
    それはわかってます>「1.3リリース済」。わかってるってことがわかりにくい?
    著作権の方針は、緊急に修整する必要はないはずです。移行される可能性が生じているということについて、Helpが必要かもしれませんし、外部GFDL素材の受け入れをしないような呼びかけはあったほうがよさそうですが。CC-BY-SA に移行すると決まったら方針を考えないといけないけれど。
    CC-BY-SA に移行するのかどうかは「MMC Site の運営者」が決める、ここでは財団ということになるでしょうから、まあ、どっかで意見募集があるかもしれないけど、ここで考えてもしょうがない。--Ks aka 98 2008年11月7日 (金) 10:45 (UTC)
    Wikipedia:ダウムグローバル百科事典のライセンスはGFDL1.2になっています。(それも韓国語版ウィキペディアから転載されています。)GFDL 1.3 の話を韓国語版ウィキペディアを持ち出したら、ウィキペディアはGFDL1.2以上で配布するのでGFDL 1.3もそのまま適用するのだそうです。--hyolee2/H.L.LEE 2008年11月8日 (土) 00:47 (UTC)

    [編集] まとめ

    整理すると、

    1. 原則: GFDL 1.3で提供されてるウィキペディア上のコンテンツは、原則として、2009年8月1日より前に、CC-BY-SAで再ライセンスすることができる
      1. 再ライセンスのときにGFDL 1.3に従うものであればよいので、「GFDL 1.2か、それ以降に従う」という利用許諾であれば問題ない
      2. GFDL 1.2以前に限定された利用許諾(GFDL 1.1限定や、GFDL 1.2限定など)の内容をウィキペディアのコンテンツに組み入れていた場合、それがウィキペディアに投稿・アップロードされた時期に関わらず(過去であっても、将来であっても)、そのウィキペディアのコンテンツをCC-BY-SAで再ライセンスすることができない
    2. 制限: GFDLのもとで最初に発行され、その後、2008年11月1日以降にその全部あるいは一部がウィキペディアのコンテンツに組み入れられていた場合、たとえ組み入れられた内容がGFDL 1.3や「GFDL 1.2か、それ以降に従う」という利用許諾で提供されていても、そのウィキペディアのコンテンツをCC-BY-SAに再ライセンスすることはできない
      1. 制限の例外: GFDLのもとで最初に発行され、その後、2008年11月1日以降にその全部あるいは一部がウィキペディアのコンテンツに組み入れられていた場合でも、もしその持ち込みもとがCC-BY-SAで再ライセンスすることができ、うまくタイミングを合わせてそちらもCC-BY-SAで再ライセンスするのならば、それが組み入れられたウィキペディアのコンテンツをそのままCC-BY-SAで再ライセンスする余地がある(Erik Möllerのメッセージはこのような前提にたっているように思うが、個人的には疑問)

    ということではないかと、思います。

    ダウムグローバル百科事典からの持込については、私は韓国語・朝鮮語が分からないのであまりはっきりした状況が分かりませんが、一般論として、そのウィキペディアへの持込が2008年11月1日以降に行われたならば、2の制限にひっかかるので、ウィキペディアでの再ライセンスの障害となりえます。また、Hyolee2さんの報告された「GFDL 1.3 の話を韓国語版ウィキペディアを持ち出したら、ウィキペディアはGFDL1.2以上で配布するのでGFDL 1.3もそのまま適用するのだそうです」というのは一般論としては正しいと思いますが、ダウムグローバル百科事典からの持ち込みとの関係では、もしダウムグローバル百科事典がGFDL 1.2限定でライセンスしているのであれば、ウィキペディア側で勝手に1.3に引き上げることはできず、ウィキペディアへの持込の時期に関わらず、ウィキペディアでのCC-BY-SAへの再ライセンスの障害となるはずだと思います。

    ただ、Erik Möller(ウィキメディア財団副事務長)は、持ち込みもとのサイトが CC-BY-SA での再ライセンスを計画していれば問題ないと考えているようなので(前記の2.1 制限の例外を参照)、その点をどう考えるかが難しいところです。

    私は、少なくとも、ウィキメディア財団とダウムが話し合いを持って、ダウムグローバル百科事典のCC-BY-SAへの再ライセンス計画を確認し、ダウムグローバル百科事典のCC-BY-SAでの再ライセンスのタイミングがウィキペディアのCC-BY-SAでの再ライセンスの障害とならないタイミングで行われることが確認できるまでは、非常に残念ですが、ダウムグローバル百科事典からの持込は禁止しておいたほうがよいのではないかと思います。ただ、その禁止はデメリットが大きすぎるということであれば、ダウムグローバル百科事典が CC-BY-SA での再ライセンスを計画しているという発表があったのちという条件で、「2008年11月1日以降にダウムグローバル百科事典から持ち込まれた内容を含むコンテンツ」などのカテゴリに集めておくなどの措置を講じれば、持ち込みを許してもよいかもしれません。--mizusumashi月間感謝賞を応援します) 2008年11月8日 (土) 09:55 (UTC)

    今日見たらGFDL1.3になっていました。(11月3日をもって適用)[1]--hyolee2/H.L.LEE 2008年11月10日 (月) 04:13 (UTC)
    残念なことに、寄贈発表のタイミングが11月1日以降であったため、財団が受け入れを正式に承認するまでは、翻訳を停止しておく必要があるでしょう。Relicensing のための投票がいつ行われるか知りませんが、おそらくは来年にはいってからでしょうし、グローバル百科の扱いをどうするかは、その投票が終わってからでないと財団も決めかねるのではないでしょうか。
    というわけで誠に残念ですが、Template:グローバル百科を使うのは(=グローバルのコンテンツを韓国語版から翻訳するのは)、ダウム・グローバル百科事典からの持ち込みを財団が「正式に」承認するまでお待ちいただいた方がいいと思います。でないと、ダメとなったとき、せっかくの翻訳が無駄になり、問題のある版を特定して削除する必要が出てきてしまうかもしれないからです。そういう悲劇的な事態に至らないように、先ほどテンプレートに注意書きを貼ってきました。ご確認ください。--miya 2008年11月12日 (水) 16:23 (UTC)
    グローバル百科から直接翻訳するケースのみならず、グローバル百科から持ち込まれたWP韓国語版の記事が翻訳もだめだとすれば困りますね。そうこうしているうちにWP韓国語版にグローバル百科から持ち込まれた記事は2008年11月12日 (水) 23:24 (UTC)の時点で1500件(韓国語版記事数の1.5%程度)を超えたことを言っておきます。管理者も一緒になってグローバル百科から韓国語WPに持ち込んでいるようです。--hyolee2/H.L.LEE 2008年11月12日 (水) 23:24 (UTC)2008年11月13日 (木) 02:25 (UTC)(追加)
    続きがあればWikipedia‐ノート:ダウムグローバル百科事典で議論しましょう。ドリームコリアの件もありますので。(大韓民国政府が作ったウィキ政策百科。政府や地域の広報が中心)ドリームコリアの著作権政策(GFDLバージョンの明記なし)--hyolee2/H.L.LEE 2008年11月12日 (水) 23:42 (UTC)

    えーと、では、反対する意見はみあたらないようですので、ひとまず外部GFDL文書は日本語版には受け入れないこととしましょう。日本語版に著作権者の許諾なく外部GFDL文書が持ち込まれる可能性は低いですし、どの段階で削除するかは、引き続き検討する。当面はダウムグローバル百科事典の扱いが問題になるので、以後は、Wikipedia:ダウムグローバル百科事典のノートで。いちおHelp:GFDL1.3のリリースについててのを作ってみたので、情報収集・交換や踏み込んだライセンス自体の話などはそっちで、としましょうか。--Ks aka 98 2008年11月13日 (木) 16:52 (UTC)

    ダウムグローバル百科事典はGFDL1.2*以上*です。ライセンス問題はありません。 --Klutzy 2008年11月14日 (金) 05:29 (UTC)

    ウィキペディアは現時点ではGFDL1.2以上ですから、持ち込んだ時点で削除する必要はないのですが、財団が(いったんGFDL1.3に移行する必要がありますが)CC-BY-SAへの移行を選択した場合、ライセンス上、11月1日以前に持ち込まれていなければ、CC-BY-SAに移行することはできません。--Ks aka 98 2008年11月14日 (金) 05:42 (UTC)
    その問題でしたね。ありがとうございます:) ダウムグローバルプロジェクト菅家者にも知らせました。--Klutzy 2008年11月15日 (土) 05:13 (UTC)
    消息が遅かったんです。ダウム関係者から"ダウムグローバルのライセンスはWikipediaの著作権政策と同じ(寄贈の意味)で、WPがCCLを使う時にはダウムグローバルもCCLに変更する"の答弁を聞きました(ko:の関連ノートページ)。--Klutzy 2008年11月19日 (水) 06:47 (UTC)
    I apology I can't speak Japanese. I got permission to import that. See [2]. Best regards.--Kwj2772 2008年11月19日 (水) 07:44 (UTC)

    [編集] 難読漢字について

    冀察政務委員会において、[3]という様なやや読むのに難がある漢字について修正が行われたところ、それをほぼ差し戻すという編集が緩やかな編集合戦の形で行われ([4][5][6][7]など)、 当該ノートで話し合いがもたれました(現在ももたれています)。結果、「Wikipedia:表記ガイドに問題となった漢字(聯絡、依り、看做される、など)に関する直接的な制限がないのだから、その漢字を使うのは個人の「自由」である」という主張がされています。一方で、「そんなことはない」という反論がされています(乱暴な要約になっています。すみません)。難読(と思われる)漢字を巡って同様の議論が過去にもされているのではないかとも思ったのですが、見つけることが出来ませんでした。「使用可能であるが難読(と思われる)漢字の使用をどこまで許容するのか」ということについて(当該ページは既にコメント依頼にも出されているのですが、)もう少し広く皆さんの意見を伺えればと思っています。個々の主観が入ることで、難しい問題だとは思うのですが、宜しくお願いします。... Kanoe 2008年11月6日 (木) 14:23 (UTC)

    なんかノートのほうは収束提案もでているようですので、こちらでコメントしときますね。
    ウィキペディアが「自由な百科事典」を標榜しているのは、「だれもが知識を享受できる自由を実現しようと努力する」という意味でであって、必然性もないのにわざわざ読みにくい表記を使うような「編集の自由」を言っているのではないとおもいます。
    Wikipedia:表記ガイド#仮名書きに列挙されている用字以外なら使ってもよいという主張はナンセンスです。ガイドラインを法律かなにかと間違えているのではないでしょうか。
    Wikipedia:表記ガイド#参考文献には、簡単に手に入る用字用語の参考書が複数挙げられています。こういったものを参考にして執筆することが求められているのであって (たいして高くもないのだから、みなんどれか一冊は買って手もとに置くといいとおもう)、ガイドラインに書いてあることを一字一句まもりそれ以外は無視せよなどとはだれも言ってません。そんな主張はガイドラインの否定です。 --Hatukanezumi 2008年11月6日 (木) 16:02 (UTC)
    (コメント)Wikipedia:表記ガイドは考慮すべきガイドラインなので強制力は無いというのは妥当と考えます(強制力がないので、順守しなくてもガイドラインを否定したことにはならない)。また「難読である・なし」は主観的要素が大なのでそれで議論しても結論は出ないと考える。総論で判断するのではなく「聯絡」、「依り」、「看做される」などの語を置換した用語と文意を比較したとき優先して使う客観的且つ積極的な理由が有りか無しかで判断するしかないと考える。つまり「版を戻すからには、Wikipediaコミュニティに納得のゆく積極的な理由を提示してください」ということです(投稿ボタンを押す時に他人の編集を許可したはずですから)。「文意がかわる」とか「専門的な意味が変わる」とかならまだしも、「考慮すべきガイドラインに従え(つまり強制)」とか「私の表現の自由を侵すものだ(他人の表現の自由の否定)」とかはいずれもコミュニティの第三者にも納得のゆく積極的な理由ではないとかんがえます。--あら金 2008年11月7日 (金) 02:50 (UTC)

    まい進という表記をWikipedia:表記ガイドの交ぜ書きに基づき邁進(まいしん)へと編輯したところ、難読問題と同様の問題があるとされたのでこちらに記します。邁進という言葉が難読であるとするならば、これらは振仮名をすることにより解決可能ではないかと思う次第です。同様に1ヶ国などのヶをWikipedia:表記ガイドに拠り箇へと編輯したところ、難解な表記への編集を理由として差戻されてしまいました。難読であるというのは個人的な感覚から離れ得ず一律に基準を設けることは難しいことだと思いますので、難読であると感じたならばそれに振仮名をするよう誘導する為の何らかの表示を貼付けるなどをして徒に編輯合戦に入らないよう配慮する必要があるのではと思います。--廿粁 2008年11月15日 (土) 02:06 (UTC)

    (コメント)日本語では、漢字にする方が読みやすいという場合もあるので、漢字を避けることすなわち読みやすいと判断することは危険だと思います。で、記事を書く人は用字においても参考文献やその分野の慣習に従っているのが普通だと思いますので、字面だけに基づいてそれを書き換えたりすることは、本来すべきではないことのように思います。(その分野の中でも少数派の用字であると判断できるような場合を除いて)--Sugitaro 2008年11月16日 (日) 06:06 (UTC)

    [編集] 鳥山石燕の創作妖怪の扱いについて

    自分としてはカテゴリにまとめた上で、Category:水木しげるオリジナルの妖怪と同じくCategory:フィクションの妖怪に含めたほうが良いと考えますが、いかがでしょうか。とはいえ、2001/09/22 妖怪情報マガジン?妖怪王1にあるように、彼が創作した妖怪が実際の妖怪と伝承された例もあり微妙な点を残しているとは言えます。鳥山石燕の作品にある妖怪のうち、研究者から創作であると指摘されたものをカテゴリに含み、実際の伝承に取り込まれたものについてもカテゴリに含んだ上で、後代に取り込まれた旨を書くのはどうでしょうか。--波定 2008年11月10日 (月) 01:25 (UTC)

    感想ですが。
    たとえば水木しげるぬりかべが近代以前に伝承されていたものから採られたのかどうかについては諸説あります (ゲゲゲの鬼太郎の妖怪ハウスがピーター・ブリューゲル (だったとおもう) の絵から構図を採ったことが判明しているなど、水木の作品には単純に創作とも、伝承やほかの作家からの借用とも判定しがたいものがたくさん登場します)。水木でさえそうなのですから、近代以前の鳥山の作品などでは、伝承か創作かを決定するのはかなり困難なのではないでしょうか。
    そういうわけでどちらかというと、妖怪のカテゴリわけでもフィクションかそうでないかの区別を廃したほうがよいのではないか (妖怪はみんなフィクションなのですし) とおもいます。Category:鳥山石燕の妖怪Category:水木しげるの妖怪を、Category:妖怪のサブカテゴリとしてつくるくらいでいいのではないでしょうか (ひとつの記事を複数のカテゴリに登録することもできるのですし)。 --Hatukanezumi 2008年11月14日 (金) 13:35 (UTC)
    ご存知かもしれませんが、Category‐ノート:フィクションの神で「フィクションの」が何を指すかについて話し合ってます。デザインや絵を借用して、新しく設定を与えられたものは、使用元とは独立したキャラクターとみていいと思います。--波定 2008年11月19日 (水) 23:57 (UTC)